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イベントご報告:「東京ゲームショウ2026」ご参加ありがとうございました!

箱崎秀明
箱崎秀明 代表取締役

東京ゲームショウ2026へ足を運んでいただき、ありがとうございました!

今年は『フルーティモ!』シリーズを、インディーゲームコーナーとファミリーゲームパークの2か所に出展していました。

今回『フルーティモ!』を初めて知ってくださった方、遊んでくださった方、ブースに立ち寄ってくださった皆さま、本当にありがとうございました🍊

 

 

実は今回、前回出展時の反省を活かしてとにかくたくさんチラシを配ったり、こちらから積極的に試遊の声がけをしない、という方針でブースを運営していました。

というのも、昨年は初出展ということもあり「たくさんの人に知ってもらいたい!」という気持ちが強く、できるだけ多くの方にチラシを配り試遊してもらうことを意識していました。

ただ、出展後に振り返ってみると、数を追うことよりも『フルーティモ!』に興味を持ってくださった方一人ひとりともっと丁寧に向き合う方が、このゲームには合っているのではないかと考えるようになりました。

そこで今年は対応方法を変えてみたのですが、ブースに立った社員からも「去年より丁寧な接客ができた」「試遊している方への対応に集中できた」という声がありました。

私自身ブースに立ってみて、遊んでいる方の様子を見ながら、その方に合わせて説明している社員の姿を見て、対応方法を変えて良かったと感じました。

 

 

当日はゲームを遊んでくださる方はもちろん、展示していたビミタたちのフィギュアを撮影してくださる方や、ビミタのパネルと一緒に写真を撮ってくださる方もたくさんいらっしゃいました。

試遊いただいた方にはキラキラカードをお渡ししていたんですが、子どもたちが自分で好きなカードを選んで喜ぶ姿を見ることができたのも、今回とても嬉しかったことのひとつです。

 

 

ゲームだけではなく、キャラクターやカジューンランドの世界そのものに興味を持ってもらえたことは、これから『フルーティモ!』を育てていくうえでも大きな発見になりました。

普段なかなか直接実際に遊んでくださっている方の表情を見る機会は多くありません。

東京ゲームショウでは、子どもたちが夢中になって遊んでいる姿や、親子で協力して遊ぶ姿、何度も挑戦してくれる姿などを、開発チームが直接見ることができました。

自分たちが作ったものを目の前で楽しんでもらえることは、やはり特別な体験です。

 

 

また今回は、ユーザーの皆さまだけでなく、ゲーム業界のさまざまな方ともお話しする機会に恵まれました。『フルーティモ!』をこれからより多くの方へ届けていくために、私たち自身もまだまだできることがあると感じています。

今回いただいた反応や出会いを、これからの『フルーティモ!』シリーズにも活かしていきたいと思います。東京ゲームショウ2026で『フルーティモ!』に触れてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

またカジューンランドでお会いしましょう!🍊

 

 

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